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買取品の棚卸しを楽にする方法|識別番号と在庫場所の管理

棚卸しが重くなるのは、1点ごとに「どの商品か」を確かめる作業があるからです。識別番号と置き場所、画像をそろえて照合を早くする方法をまとめました。

この記事の結論

  1. 1買取品は1点ずつ状態が違うため、棚卸しでは「どの商品か」の確認に時間がかかります。
  2. 2商品ごとに識別番号(QRコードなど)を付け、在庫場所と棚番号を登録すると照合が早くなります。
  3. 3商品画像を在庫データに残すと、実物を見ていない人でも確認できます。

なぜ買取品の棚卸しは時間がかかるのか

答え同じ型番でも状態や付属品が1点ずつ違い、帳簿の行と実物を目で突き合わせる必要があるからです。

新品の小売と違い、買取品は1点ごとに別の商品として扱う必要があります。品名だけの帳簿では、棚の商品がどの行に当たるかを判断するのに時間がかかり、数え間違いや二重計上の原因になります。

棚卸しを軽くするための準備

  1. STEP 1

    商品ごとに識別番号を発行する

    在庫番号を QR コードやバーコードにして商品と一緒に保管します。棚卸しでは読み取るだけで該当の記録にたどり着けます。

  2. STEP 2

    在庫場所と棚番号を登録する

    倉庫・棚・段を決めて記録します。置き場所が決まっていると、見つからない商品の確認範囲を絞れます。

  3. STEP 3

    商品画像を在庫データに残す

    スマートフォンで撮影した画像を登録しておくと、記録と実物が同じ商品かを一目で確認できます。

  4. STEP 4

    廃棄・紛失も記録に残す

    処分した商品や見つからない商品を記録から消さずに状態として残すと、差異の理由を後から説明できます。

記録しておきたい項目

棚卸しの照合に使う在庫記録の項目例
項目目的
在庫番号(QRコード・バーコード)記録と実物を1対1で結び付ける
在庫場所・棚番号探す範囲を絞る
商品画像同じ商品かを見て確かめる
買取価格・想定売価在庫の金額と見込み粗利を把握する
更新履歴いつ誰が変えたかを追う

この記事の根拠

  1. [1]

    MAKXAS CORE は商品ごとに QR コードを発行でき、在庫場所・棚番号・棚卸しの管理、在庫シールの出力に対応している。

    MAKXAS CORE サービスページ(在庫管理・全機能一覧)確認日

  2. [2]

    スマホで撮影した商品画像をスマホアプリから在庫データへ登録できる。

    MAKXAS CORE サービスページ(在庫管理)確認日

よくある質問

QQRコードを読むための専用機器は必要ですか?

MAKXAS CORE の在庫管理はスマートフォンのアプリと PC の両方から操作できます。必要な機器は導入前にご相談ください。

Q既存の在庫もすべて登録し直す必要がありますか?

新しく買い取った商品から順に登録し、既存在庫は棚ごとに移していく進め方もあります。

QR コードでの在庫管理、在庫場所・棚番号の管理、スマホでの画像登録に対応しています。

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